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消費税8%の影響か?安くて酔える缶酎ハイが人気! [生活全般]




国内でビールやお酒などの消費量が減少傾向にある中、チューハイ市場だけが
年間3%~5%のペースで伸び続けているという。

その規模は年間の課税ベースで80万キロリットルと、ビール(550万キロリットル)、
焼酎(90万キロリットル)に次いで3番目に大きい。
特にアルコール分8%の高アルコール缶酎ハイの伸びが著しい。


その背景には、今年4月の消費税8%アップに加え、アルコール度数がビールの
5%と比べて高いところから、早く酔えることが原因らしい。

また、価格が安いこともその要因となっている。チューハイの場合、350ミリリットル
当たりの酒税額は28円(一部商品を除く)。同77円のビールの半分以下であることが
安さの元となっている。
現在、高アルコールチューハイ市場では、サントリーの「-196℃ ストロングゼロ」が
首位で約6割のシェアを持つ。そのため、キリンは「氷結ストロング」を今春にリニュー
アルし、今期の販売は2ケタ増の960万ケースを目指している。


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